吉日や祝日

日本の吉日(令和四年)

令和四年吉日

日本の吉日

「大安」をご存知な方は多いと思いますが、日本には、その他にもいくつかの吉日があります。同じく、「仏滅」だけでなく、いくつかの凶日もあります。何かを始めるのであれば、願掛けの意味も込めて、吉日を選びたいですね。

一粒万倍日

何事を始めるにも吉日

一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味で、仕事など新しいことを始める吉日。但し、借金などをすると、苦労の種が万倍になるので、それも増えて凶とされる。他の吉日と重なれば、一粒万倍日のご利益は倍増し、凶日と重なれば半減する。

購入した金額が、何万倍にも増えるということで、宝くじを買うのにも、吉日とされている。

<令和4年>

  • 1/11 1/14 1/23 1/26
  • 2/5 2/10 2/17 2/22
  • 3/1 3/9 3/14 3/21 3/26
  • 4/2 4/5 4/8 4/17 4/20 4/29
  • 5/2 5/14 5/15 5/26 5/27
  • 6/9 6/10 6/21 6/22 
  • 7/3 7/4 7/7 7/16 7/19 7/28 7/31 
  • 8/10 8/15 8/22 8/27
  • 9/3 9/11 9/16 9/23 9/28
  • 10/5 10/8 10/11 10/20 10/23
  • 11/1 11/4 11/16 11/17 11/28 11/29
  • 12/12 12/13 12/24 12/25

天赦日

最上の大吉日

百神が天に昇り「天がすべての罪を赦(ゆる)す」とされる日。全ての罪が許されることから、この日に始めたことは成功すると言われている。特に物事をスタートする、また謝罪や仲直りに適した日とされる。

<令和4年>

  • 1/11
  • 3/26
  • 6/10
  • 8/23
  • 10/22
  • 11/7

寅の日

旅と金運の吉日

⻁は走る力が飛び抜けていることから、一瞬で『千里を行って千里を帰る』とされることから、旅の安全祈願 と結びつき、旅立ちの吉日とされる。また、被毛の色から金運を連想させるため、寅の日に買った財布は、使ったお金が「すぐに戻る」と言われている。

<令和4年>

  • 1/1 1/13 1/25
  • 2/6 2/18
  • 3/2 3/14 3/26
  • 4/7 4/19
  • 5/1 5/13 5/25
  • 6/6 6/18 6/30
  • 7/12 7/24
  • 8/5 8/17 8/29
  • 9/10 9/22
  • 10/4 10/28 10/16
  • 11/9 11/21
  • 12/3 12/15 12/27

⺒の日

金運・財運の吉日

弁財天の遣いである白蛇に願い事をすれば叶うと言われる。金運・財運に縁起のいい吉日。また、60 日に一度巡ってくる己⺒(つちのとみ)の日は、⺒の日のなかでもさらに縁起のいい弁天様の縁日。 己(つちのと)の土のエネルギーが金を育てる。

<令和4年>

  • 1/4 1/16(己⺒) 1/28
  • 2/9 2/21
  • 3/5 3/17(己⺒) 3/29
  • 4/10 4/22
  • 5/4 5/16(己⺒)  5/28
  • 6/9 6/21
  • 7/3 7/15(己⺒) 7/27
  • 8/8 8/20
  • 9/1 9/13(己⺒) 9/25
  • 10/7 10/19 10/31
  • 11/12(己⺒) 11/24
  • 12/6 12/18 12/30

大安

万事に吉とする日

六曜という暦の中で最も吉の日とされる。「大いに安し」という意味。

<令和4年>

  • 1/8 1/14 1/20 1/26
  • 2/5 2/11 2/17 2/23
  • 3/1 3/6 3/12 3/18 3/24 3/30
  • 4/3 4/9 4/15 4/21 4/27
  • 5/2 5/8 5/14 5/20 5/26 5/30
  • 6/5 6/11 6/17 6/23
  • 7/4 7/10 7/16 7/22 7/28
  • 8/2 8/8 8/14 8/20 8/26 8/30
  • 9/5 9/11 9/17 9/23 9/28
  • 10/4 10/10 10/16 10/22 10/26
  • 11/1 11/7 11/13 11/19 11/24 11/30
  • 12/6 12/12 12/18 12/28

甲子の日

金運・商売繁盛の吉日

甲が「木」、子が「水」で相生(水生木)の関係にあり、また、干支の組合せの1番目であることから、甲子の日は吉日とされている。子は「ねずみ」であり、「ねずみ」は大黒天の使いであるため、甲子の日は大黒天の縁日。甲子園球場は、甲子の年に完成したことから、その名が付いた。

<令和4年>

  • 1/11
  • 3/12
  • 5/11
  • 7/10
  • 9/8
  • 11/7

新月と満月

新月は月が満ちていくことから新しいことを始めるのに、満月は月が欠けていくことからダイエットや断捨離などに適していると言われています。

スーパームーン:月が地球に最も近づいた時に見られる満月や新月のこと。

中秋の名月:中秋は旧暦の8月15日のこと。月を楽しむ風習がある。

十三夜:旧暦の9月13日。一五夜か十三夜の片方しか見ないのは、
   「片月見」で縁起が悪いので注意。

ブルームーン:ひと月の間に満月が二回巡ってくる現象、または、
       その2回目の満月を言う。見ると幸せになると言う
言い伝えがある。

<令和4年>

  • 新月1/3 満月1/18
  • 新月2/1 満月2/17
  • 新月3/3 満月3/18
  • 新月4/1 満月4/17
  • 新月5/1 満月5/16
  • 新月5/30 満月6/14(スーパームーン)
  • 新月6/29 満月7/14(スーパームーン)
  • 新月7/29 満月8/12
  • 新月8/27 満月9/10(中秋の名月、十三夜は10月8日)
  • 新月9/26 満月10/10
  • 新月10/25 満月11/8
  • 新月11/24 満月12/8
  • 新月12/23

注意が必要な日:庚申の日

庚申(かのえさる)の日。十干の庚は陽の金、十二支の申は陽の金で、比和の関係。金の気が天地に 充満して、人の心が冷酷になりやすいとされる。三猿と結びつくなどして、全国に庚申信仰がある。 三匹の猿が虫に姿を変えて神に人の悪事を告げに行くので、この日は寝ないなど。

<令和4年>

  • 1/7
  • 3/8
  • 5/7
  • 7/6
  • 9/4
  • 11/3

注意が必要な日:不成就日

何事も成就しない日とされ、結婚・開店・子供の命名・移転・契約・芸事始めなど、事を起こすことが凶とされる。吉日が打ち消され、結局は全てのことが凶ということになる。

<令和4年>

  • 1/1 1/8 1/16 1/24
  • 2/3 2/11 2/19 2/27
  • 3/4 3/12 3/20 3/28
  • 4/1 4/9 4/17 4/25
  • 5/4 5/12 5/20 5/28
  • 6/3 6/11 6/19 6/27
  • 7/4 7/12 7/20 7/28 7/31
  • 8/8 8/16 8/24 8/28
  • 9/5 9/13 9/21 9/26
  • 10/4 10/12 10/20 10/28
  • 11/5 11/13 11/21 11/28
  • 12/6 12/14 12/22 12/28