七十二候

蟷螂生(かまきりしょうず)〜芒種初候 第二十五候〜

芒種初候 第二十五候「蟷螂生(かまきりしょうず) 」

令和4年6月6日~6月10日新暦6月5日~6月9日頃

芒種初候 第二十五候「蟷螂生(かまきりしょうず)」

冬越えをした卵から、カマキリが孵化する

<植物>

  • らっきょう:暑バテによい働きがある。(花言葉は、慎ましい)
らっきょう
  • 柘榴(ざくろ):この時期には柘榴(ざくろ)の花が咲く。実がなるのは秋。(花言葉は、優美・子孫の守護・成熟した美しさ)
ざくろ
  • 苗代苺(なわしろいちご):苗代苺は、苗代をつくる頃に熟すので名付けられた。(花言葉は、誘惑*)
苗代苺(なわしろいちご)

<魚>

  • 鮎(あゆ):日本書紀によると、神功皇后が釣りを戦の勝敗の占いに使った際に、年魚である「あゆ」が釣れた。「魚」「占」という文字から「鮎」となったという説がある。
鮎
  • あいなめ:鮎に似ていて滑らかであることから名付けられた。

<動物>

  • かまきり:「鎌で切る」から「かまきり」という説や、「鎌を持つキリギリス」から「かまきり」という説がある。
かまきり

<行事など>

  • 稽古はじめ:稽古はじめを6歳の6月6日にすると上手になると言われている。
稽古はじめ

*出典:みんなの花図鑑(https://minhana.net)