七十二候

葭始生(あしはじめてしょうず)〜穀雨初候 第十六候〜

16-葭始生(あしはじめてしょうず)

令和4年4月20日~4月24日(新暦4月19日~4月24日頃)

穀雨初候 第十六候「葭始生(あしはじめてしょうず) 」

水辺の葦が芽を出し始める

<植物>

  • 新ごぼう:ごぼうの花言葉は私に触れないで・いじめないで・人格者・用心
  • チューリップ:チューリップ(花言葉は思いやり・名誉・正直など)
チューリップ
  • 葦牙(あしかび):葦の新芽のこと(花言葉は深い愛情・従順・不謹慎など)

<魚>

鯵(あじ)

鯵

<行事など>

  • 「春眠暁を覚えず」:長い冬を終え、朝の訪れが早まるといわれるのはこの時期のこと。